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『娘の下着の身だしなみ』は母親の責任です!



小学校高学年になった頃の女の子で問題なのは『下着』です。


お母さん方、ちゃんとお子さんの成長に合わせた下着を『お子さんが自分で選択してゆく為のアプローチ』していますか?



先日、お友達とキャッチボールをしている小2の息子を迎えにいったら、隣のスペースで小5〜小6の男女がすごく楽しそうにサッカーをしていました。女の子も男の子に負けずにとても上手で、『サッカークラブにでも入っているのかな?』と思うほどでした。


最近は女の子も野球クラブやサッカークラブに入ったり、私の住んでいる地域では女の子のラクロスもとても人気です。


外で元気にスポーツしている子供達の姿はとても清々しく、見ている私まで、子供達の元気さがまぶしく元気をもらえました!!


ただ1点を除けばですが・・・・

残念ながら、大人の私にはそこに目がいってしまうのです。


女の子達の「もう大分成長して膨らみかけているお胸」が激しく揺れるのです。 これはね、お母さんの責任ですよ。


一緒にサッカーをしている男の子たちも目のやり場がありません。幸い私が見ていた子供達の男の子達はサッカーに夢中なようでしたが、公園には沢山の人がいます。中学生もいたし、子供を連れているお父さんも居ます。


女の子が、体の成長にあった下着を身に着けるのは周りへのマナーであり、なにより、犯罪者の視線から守る事が出来ます。 「いや、なんどか言っているけどうちの子嫌がるんです」 「いや、うちの子には男の子っぽい恰好しかしないから」


とか、色々、各家庭の事情があるかとは思います。今は性は多様性の時代ですので、スカートを履きたくない女の子が居るように、肌着をつけたくない女の子も居るでしょう。 でも、【あなたの大切な体である】事に変わりはないのです。


性教育を小さな頃からしていると、『下着への興味』を培う事が出来ます。

下着がなぜ大切なのか?下着はどんなものなのか?そんな話を是非家庭で、なるべく早い段階でしてみてください。これはもちろん男の子もですよ!これはね、親の役目ですよ。 私はね、シングルマザーに育てられました。お母さんは毎日働いていたので、自分の身体の変化が分かっていても「下着を買って欲しい」とか言えなかったし、1人で下着をどこに買いに行けばいいのかも分かりませんでした。


だから時にこっそり母親のブラジャーをつけていた時もありました。サイズがあまりにも違くて、ブラジャーから自分の胸がはみ出ていたのを今でも覚えています。でも付け方さえ知らなかったのですから、大学生になって、自分でランジェリーショップに行ったときの衝撃は今でも忘れられません。笑


ね!そんなうっかりお母さんにはならないように、皆さんもご家庭での性教育始めてみてくださいね!



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この夏休み!「親子で学ぶ☆彡子供向け性教育講座」開催します!!


年齢別に学ぶ事も異なります。小さなお子様も大きなお子様も楽しんで学んでもらえます!ちゃんと「下着の大切さ」も私からお話しますよ! ご興味ある方はこちらから▼ https://resast.jp/page/consecutive_events/19359



村上まどかの公式ホームページはこちらから▼

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